胎児超音波専門外来
診療内容
超音波診断装置を用いて、胎児の形態異常(いわゆる奇形)の有無をチェックし、出生前診断を行う専門外来です。一般に、胎児ドック、胎児精密超音波検査などと呼ばれて行われている胎児超音波検査ですが、胎児超音波専門外来の超音波検査は単なるスクリーニング検査ではありません。
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検査対象となる胎児
- 妊娠10週以降で、形態異常を指摘されていない胎児
- 首の後ろの浮腫み(後頸部浮腫:NT)だけを指摘された胎児
- 既に形態異常を指摘されている場合も検査可能ですが自費診療になります。
担当医師
馬場一憲:名誉教授/客員教授
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埼玉医科大学総合医療センター産婦人科と国内最大規模の総合周産期母子医療センターで35年間胎児診断の責任者を務め、それに加え他施設で5,000件以上の胎児ドックの経験を有しています。
受診を希望される方へ
- 予め、検査承諾書の内容をご確認下さい。
- 完全予約制のため、電話で予約をお取り願います。通院中の病院・クリニックの紹介状無しでも受診いただけます。
- 予約電話番号 049-238-8283
- 感染症防止のため付添者は原則として1名までとさせていただきます。
- 受診に伴う手続きなどがあるため、予約時刻の30分前までに来院をお願いいたします。遅刻された場合は、予約をキャンセルさせていただくこともございます。
- 自由診療(自費診療)となります。料金は、下記のとおりです。
- 妊婦健診等で使用する助成券は使用できません。
料金表(税込み)
| 超音波検査(妊娠10週~14週) | 35,200円(初診料込) |
|---|---|
| 超音波検査(妊娠15週以降) | 38,500円(初診料込) |
| 超音波再検査 | 22,000円(再診料込) |
| 診療情報提供書(異常が見つかった場合) | 2,750円 |
注:双胎の場合は、上記の 1.5倍です。品胎の場合は、2倍です。

