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埼玉医科大学かわごえクリニック

小児てんかんクリニック外来

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診療内容

かわごえクリニック内に設置された小児てんかんを専門診療するクリニックです。

  • 川越駅から徒歩3分、近くに駐車場もあり受診するのに大変便利です。
  • 新患予約制なので、初診時からてんかん診療を開始します。
  • 診療はてんかん専門医・小児神経専門医が行います。小児てんかんだけでなく、てんかんに関連する小児の神経疾患の診療も同時に行います。
  • てんかん専門病院と連携しているので、詳細で正確なてんかんの精密検査をしたり、手術治療などのアドバイスをしたりすることができます。
  • 日本てんかん学会や日本小児神経学会などのてんかん関連学会・団体との連携を行います。
小児てんかんクリニック外来1

対象となる症状

 熱性けいれんを繰り返す、入浴後のけいれんを繰り返す、寝ている時にぶるぶるけいれんする、体や顔の一部がぴくぴくする、ぼーっとして記憶がない、明け方の嘔吐を繰り返す、頭を前屈させる発作を繰り返す、突然倒れる、などてんかんかな?と思ったら、遠慮なく当科を受診してください。

小児てんかんとは?

 てんかんは100~200人に1人の割合でもっている頻度の高い病気です。てんかんは発症の時期は小児期が最も多いと言われています。小児のてんかんの特徴は、新生児期から乳幼児期、学童とそれぞれの発症時期に特徴的なてんかんがあります。もう一つの小児期のてんかんの特徴として、抗てんかん薬で治りやすいてんかんから神経学的な後遺症を残す治りづらいてんかんまであることです。

 小児のてんかんは症状が非常に多彩で、手や顔面の一部がぴくぴくするもの、頭をかくんと前屈させるもの、全身をがくがくさせるものから、ボーっとして反応がなくなる、嘔吐を繰り返すけいれんを伴わないものまで様々です。そのためなかなかてんかんと診断されないことがあります。乳幼児期におきる熱性けいれんは全身をがくがくさせるけいれんなので、発熱がはっきりしないときはてんかんと区別しにくい場合があります。

 小児のてんかん治療の目的は、早期に診断し治療を開始し神経学的予後をよくすること、発作をなくすこと、発作を減らすことでQOLを向上させることです。

関連リンク

〇学術団体〇

 日本てんかん学会 http://square.umin.ac.jp/jes/


〇患者さん向け情報〇

 日本てんかん協会 http://www.jea-net.jp/

 てんかんinfo http://www.tenkan.info/about/epilepsy/

てんかん専門医を目指す医療者の方へ

当クリニックは「日本てんかん学会認定研修施設」です

学内外を問わず、専門医取得希望のある方に取得機会の提供が可能です。

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