成長発達支援・小児生活習慣病外来
診療内容
成長発達支援・小児生活習慣病外来
こどもの成長発達は、胎児から新生児期(1か月まで)、乳幼児期(3~4才まで)、小児期(二次性徴の見られるまで)、思春期の4つの時期に分けて考えることができます。それぞれの時期で、成長発達の異常を引き起こす原因がある程度決まっており、それは内分泌・代謝環境以外に、食生活を中心とする生活習慣等です。小児内分泌・代謝の専門医が診察・治療に当たります。
担当する症状・病気
- 低身長症
- 高身長症
- 体重増加不良
- 肥満症
- やせ
- 思春期早発症・遅発症
- 夜尿症
- 甲状腺の病気

