消化器・肝臓内科/IBDセンター外来
診療内容(消化器外来)
以下のような症状や病名が思いあたる場合は是非、来院し相談ください。
1.胸やけ、酸逆流症状など・・・逆流性食道炎 、機能性胸やけ
2.胃もたれ、胃の痛み、食欲低下・・・胃炎、機能性胃腸症
3.繰り返す便秘、下痢、腹痛・・・便秘、過敏性腸症候群
4.その他 健康診断にて消化器に関しての精査の相談など
消化器疾患に対して埼玉医科大学総合医療センターの消化器・肝臓内科と連携しながら血液検査、超音波検査、内視鏡検査等をおこなったり、薬物治療を行います。必要に応じて埼玉医科大学総合医療センターに紹介受診もおこなっております。
また、当クリニックに併設されている東洋医学科(漢方、鍼灸)の外来と連携して加療をおこなっていくことも可能です。
診療内容(肝臓疾患外来)
慢性肝疾患
当外来の主な対象疾患を記しますが、原因不明の方も多くおられると思います。ご相談ください。
①ウイルス性慢性肝疾患(主にB型肝炎、C型肝炎)
②アルコール性慢性肝疾患
③非アルコール性脂肪性肝疾患
④その他(薬剤性肝障害、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性胆管炎など)
肝臓に関して、健康診断で要精密検査の指摘の場合やその他心配なことがあったら受診ください。血液検査、腹部超音波検査などにて診断し、相談や治療をおこなっていきます。
診療内容(IBDセンター外来)
消化器・肝臓疾患のなかでもIBDとは炎症性腸疾患を表すInflamatory Bowel Diseaseの略語です。主なIBD(炎症性腸疾患)として、潰瘍性大腸炎とクローン病の患者さんが多くを占めますが、最近では腸管ベーチェットなどの患者さんも増加傾向にあります。当クリニックでは新患・再診の患者さんを問わず完全予約制にて診療にあたることをモットーとしております。また、当院はクリニックですので、外来通院で治療可能な患者さんを診察する方針ですが、病状の悪化で入院が必要な場合や内視鏡検査、点滴治療を要する抗体製剤および白血球除去療法が必要な患者さんは埼玉医科大学総合医療センター 消化器・肝臓内科とも連携を取り診療にあたらせていただきます。また、皮下注射型の抗体製剤に関しましては当クリニックでの治療が可能です。
取り扱う疾患
- 潰瘍性大腸炎
- クローン病
- 腸管ベーチェット病 等
取り扱う治療
- 潰瘍性大腸炎:メサラジン製剤(経口薬・注腸)・ステロイド(経口薬・注腸)・免疫調整薬・抗体製剤(皮下注射型
- クローン病:メサラジン製剤(経口薬)・ステロイド(経口薬)・免疫調整薬・成分栄養剤・抗体製剤(皮下注射型)
- 腸管ベーチェット病:メサラジン製剤(経口薬)・ステロイド(経口薬)・免疫調整薬・抗体製剤(皮下注射型)
※抗体製剤の点滴加療は総合医療センターで行っております。
予約受付電話番号代表 049-238-8280

