胎児超音波専門外来
診療内容
超音波診断装置を用いて、胎児の形態異常(いわゆる奇形)の有無をチェックし、出生前診断を行う専門外来です。一般に、胎児ドック、胎児精密超音波検査などと呼ばれて行われている胎児超音波検査ですが、胎児超音波専門外来の超音波検査は単なるスクリーニング検査ではありません。
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検査対象となる胎児
- 妊娠10週以降で、形態異常を指摘されていない胎児
- 首の後ろの浮腫み(後頸部浮腫:NT)だけを指摘された胎児
- 既に形態異常を指摘されている場合も検査可能ですが自費診療になります。

