成長発達支援外来、小児糖尿病・生活習慣病外来

診療内容

成長発達支援外来

こどもの成長発達は、胎児期、3~4歳ごろまでの乳児期、二次性徴が見られるようになるまでの前思春期と男性あるいは女性としての発達のみられる思春期に分けることができます。そのいずれかの段階にも成長あるいは発達がスムーズにいかない原因があり、その原因には食生活、内分泌環境、代謝性環境などがあります。内分泌代謝の専門医が診断や治療にあたります。

小児糖尿病・生活習慣病外来

小児期の糖尿病は、以前は主としてインスリンを使用しないと命に関わる1型糖尿病が主でした。しかし、食生活の変化や運動不足などにより肥満が増加し、成人にみられる2型糖尿病が増加しています。治療が適切になされないと腎症や網膜症に発展する危険性は1型糖尿病より高いとも言われています。当外来では1型、2型を問わず小児の糖尿病を対象とします。 また、生活習慣病外来は肥満、脂質異常症はじめ家族性、生活習慣によって生ずる疾患を対象とします。

スタッフ紹介

名前 専門分野 資格
佐々木望
佐々木望
日本小児科学会専門医、日本内分泌学会(内分泌・代謝)専門医・指導医、日本糖尿病学会専門医・指導医、日本甲状腺学会専門医

診療担当医表

平成31年4月1日現在

 
午前
午後 佐々木 望(第3週)
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